マリアタケトについて

友繁 健人(TAKETO)

1980年より、かれこれ40年近くフラメンコのメッカsevilla(セビージャ)に在住。
1981~1987年 名門タブラオフラメンコ La Trocha の専属ギタリストを経てスペイン各地で公演、伴奏。
パコトロンホ、ベニ デ カディス、レメディオ アマージャ、アンヘリータ バルガス、カンカニージャ デ マルベージャ等、数え切れないアーティストと共演。
1994年”SOLO COMPAS”で有名なOFS社を設立。
現在はパートナーのMARIA CADENASとスペインと日本を行き来し、公演と指導に当っている。

MARIA CADENAS(マリア カデーナス)

1967年sevilla(セビージャ)はフラメンコのもうひとつのゆりかご、マカレーナ地区で生まれる。
叔母は、ローサ カデーナスという有名なサルスエラの唄い手。
そして叔父のフェルナンド カデーナスの影響などで、カンテ フラメンコに親しむ様になる。
現在、ホセ ガルバン、アンヘラ ガルソン、アナ ハポン等の伴唄をし、また独自の感性によりラテン、スペイン、ポップス等をブレリア、ルンバで感情豊かに唄う事を得意としている。
MARIA

MARIAの言葉

フラメンコに興味を持つという事は、同時にスペインの文化にも興味を持つという事です。
そして、スペインの大地、村々から生まれて来る音楽、そして詩を理解する事です。
このスペイン文化をフラメンコという最も強力な表現を通して理解するには、まずその言葉がわからないといけません。
スペインの人々、グループであれ個人であれ、または、バルや市場に行っても会話に参加する事です。
スペイン文化、そしてフラメンコを理解するというのは、スペイン語を理解する事に他ならないのです。
頑張って下さい、そして、他にも沢山やる事がありますが、プチュエーロ(アンダルシアの代表的な煮物)を一緒に食べましょう。
Cuando nos interesamos por el flamenco nos estamos interesando por la cultura española . por la música y las letras que nacen del pueblo.Para entender esta cultura y uno de sus más importantes expresiones artísticas como es el flamenco. tenemos que entender su lengua . Integrarnos en los grupos de personas y participar de sus conversaciones , en los mercados en las tiendas en los bares,,,,entender y estudiar ea cultura española, entender el FLAMENCO es entender el español. ANIMO hay que estudiar español y comer puchero …. entre otras muchas cosas ….